1911年 イギリス ジョージ5世 戴冠記念 銀メダル【MS65】
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1911年 イギリス ジョージ5世 戴冠記念 銀メダル【MS65】1911 G.BRIT BHM-4022 GEORGE V CORONATION SILVER
商品No.
20251226-159
タイプ
メダル
素材
銀
直径
30 mm
重さ
12.7 g
グレード
MS65
コンディション
良好
年代
1911年
国
イギリス
鑑定機関
NGC
鑑定番号
6134293-007
1911年 イギリス ジョージ5世 戴冠記念 銀メダル【MS65】準最高鑑定をご案内させていただきます。
直径:30mm
重量:12.7g
鋳造所:ロイヤルミント
表面は戴冠したジョージ5世の肖像、裏面は同じく戴冠したメアリー王妃が刻まれたダブルポートレートとなっています。
鑑定番号(NGC)6134293-007
NGCでMS65は2枚のみ、上位にはMS65が1枚のみ、の準最高鑑定品となっています。

ジョージ5世とメアリー王妃は、形式的な政略結婚から始まりながら、やがて深い信頼関係を築きました。
(ジョージ5世とメアリー王妃)メアリー王妃はもともとはジョージの兄アルバート・ヴィクターの婚約者でしたが、彼が急逝したため、メアリーを将来の王妃に相応しい人物として考えていたヴィクトリア女王の後押しもあり1893年にジョージと結婚しました。
その後は極めて堅実で誠実なパートナーとして彼を支え続けました。
ジョージ5世は感情表現が控えめで責任感の強い性格でしたが、メアリー王妃は知的で冷静、常に落ち着いて彼を精神的に支えました。
第一次世界大戦中には王室名をドイツ系から「ウィンザー家」に改める決断の背景にも、メアリー王妃の現実的で冷静な助言があったといわれます。
家庭では規律が厳しい一方、二人の間には強い愛情と相互尊敬があり、ジョージは「彼女がいてこそ自分は王でいられる」と語ったほど。
結果として二人は、激動の時代に“品位と安定”で王室を支えた、非常に結束の強い夫婦として知られています。
今回ご紹介のシルバーメダルはジョージ5世が戴冠した1911年当時に作成されました。
全体的に濃いトーンがありますが、光を当てた時に見えるレインボートンが非常に良い味わいを出しています。
10万円以下でご購入いただけるということもあり、トーン入りのシルバーメダルの入門によろしいのではないかと思います。
当店に到着済みの商品となります。ご入金確認後、1週間ほどでお手元に届きます。
【お支払い方法】銀行振り込み、または現金払い ※クレジットカードでのお支払いは現在は承っておりません。
【お支払い方法】銀行振り込み、または現金払い ※クレジットカードでのお支払いは現在は承っておりません。
販売価格
90,000
円(税込)

