ドイツ|1745年 フランクフルト フランツ1世 戴冠ダカット金貨【MS64】
ドイツ|1745年 フランクフルト フランツ1世 戴冠ダカット金貨【MS64】1745 GERMANY DUCAT FRANKFURT FR-1008
ドイツ|1745年 フランクフルト フランツ1世(フランツ・シュテファン)戴冠ダカット金貨【MS64】NGC単独鑑定品のご案内になります。
重量:3,49 g
直径:22 mm
(表面)
双頭の帝国鷲は王冠を戴いた神聖ローマ帝国の象徴。翼を広げ、皇帝権威と帝国統治を表します。
銘文:FRANCISCUS D G ROM IMP GERM REX
「フランツ、神の恩寵によるローマ皇帝、ゲルマン王」
(裏面)
FRANCISCUS D G ROMANORUM ELECTUS FRANC F DUX 1745
(要約)神の恩寵によるローマ人の選帝皇帝フランツ、フランクフルトにて、ロレーヌ公、1745年
鑑定番号(NGC)1729628-001
NGC単独鑑定品となっています。
フランツ1世(フランツ・シュテファン、1708–1765)はマリア・テレジアの夫であり、1745年に神聖ローマ皇帝に即位しました。
(フランツ1世)
出身はロレーヌ公国(後にトスカーナ大公)で、ハプスブルク=ロレーヌ朝の創始者です。
実権は妻マリア・テレジアが握り、フランツ1世は財政・産業振興に力を注いだ人物です。
1745年はフランツ1世の即位年で、皇帝戴冠に伴い、記念的意味合いの強いダカット金貨が鋳造されました。
当時、ダカット金貨は国際決済や貯蔵価値を重視した「信頼の金貨」であり、実用貨幣であると同時に威信を示す役割も担っていました。
--- オークションレコード -----
※公開時の為替で計算しています。
2019年11月 未鑑定コインが約107万円で落札歴あり
4,400EUR×1.2×1.1×184円=1,068,672円
約280年前の金貨でありながら、NGCでMS64という極めて高い未使用評価を獲得しています。
皇帝誕生の歴史的節目を刻んだ年号、高品位金ならではの美しい発色と帝国鷲の精緻な彫刻は、コレクション性・資産性の両面で非常に魅力的な一枚です。
そして、単独最高鑑定品という事でレコードはご提示できませんでしたが、唯一品金貨を一枚は所有してみたい、という方にお勧めできる希少なコインです。
【お支払い方法】銀行振り込み、または現金払い ※クレジットカードでのお支払いは現在は承っておりません。



