1937年 ジョージ6世 戴冠記念金メダル【SP63】

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1937年 ジョージ6世 戴冠記念金メダル【SP63】1937 Great Britain George Coronation Gold Medal

商品No.
20260529-210
タイプ
mダル
素材
直径
57 mm
重さ
120.17g
グレード
SP63
年代
1937年
イギリス
鑑定機関
PCGS
鑑定番号
59843548

1937年 ジョージ6世 戴冠記念金メダル【SP63】準最高鑑定をご案内させていただきます。

直径:57 mm
重量:120.17g
品位:.9167金
発行枚数:274枚
デザイン:パーシー・メトカーフ(Percy Metcalfe)
カタログ番号:BHM-4314、EIMER-2046A

最近は金地金価格が不安定ですが、直近の地金価格から上下することを踏まえまして25,000円として換算しますと、
120.17×25,000×0.9167=2,753,995円
と地金価格だけでも約275万円となる超重量級の金メダルとなっています。

鑑定番号(PCGS)59843548
SP63はPCGSでは準最高鑑定(上位にSP64が2枚)となっています。

 

 

5ポンド金貨などジョージ6世はイギリスの王道コインのコレクションを考える時に絶対に外せないコインですが、戴冠メダルも非常に人気があります。

父ジョージ5世の後はアルバート(ジョージ6世)の兄エドワード8世が国王としてイギリスを治めていました。

兄エドワード8世は離婚歴のあるアメリカ人女性ウォリス・シンプソンとの結婚を決意し、イギリス国王としては歴代最短の在位期間わずか325日で退位しました。

映画にもなった「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」で知られていますよね。

(ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋)


後を継いだアルバートが即位する際、統治名として「ジョージ」を選びました。 

(ジョージ6世)

これには二つの意図があり、父ジョージ5世に対する敬意、エドワード8世によって揺らいだイギリス王室の威厳を父の「ジョージ」を継ぐことによって立て直しを図ったためです。
 

ジョージ6世とエリザベスの戴冠式、Gerald Kelly画(1938年)


ジョージ6世とその妻エリザベスの戴冠式は、1937年5月12日にロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われました。

今回ご案内している57mmの大型戴冠メダルはこの戴冠式を記念して王立鋳造所ロイヤルミントから正式に274枚のみ発行され、同時に32mmの金メダル(422枚発行)や57mm、32mmの銀メダル(9,051枚、87,143枚)、32㎜の銅メダル(78,078枚)も発行されています。

--- オークションレコード -----
※公開時の為替で計算しています。

2020年8月 SP64が約507万円で落札歴あり
28,800ドル(BP込)×1.1×160円=5,068,800円

 


鑑定済みメダルのレコードが6年前と若干古いデータなので、未鑑定ですが最近のレコードも掲載させていただきます。
2025年5月 未鑑定メアルが約430万円で落札歴あり
16,000CHF×1.2×1.1×204円=4,308,480円

 


今回は未鑑定品のレコードを下回る価格でご提供させていただきます。

英国王室の歴史と格式を象徴する一枚で、発行枚数の少なさ、大型メダルならではの重量感からもコレクションの主役や資産性を重視する方におすすめできる逸品です。

 

 

 

 

こちらのコインは海外ディーラーから販売許可を頂いた海外在庫品となりますため到着まで1か月ほどお時間を頂きます。
【お支払い方法】銀行振り込み、または現金払い ※クレジットカードでのお支払いは現在は承っておりません。

販売価格
4,000,000
円(税込)

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